No Reg No Life

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後悔しない人生なんてない。20代を後悔しない人生を送る為の術をお送りします。仕事術、転職活動、ライフハックなど

仕事ができない新卒が覚えておくべき!単純明快なタスク管理を行うための4つの簡単な方法

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仕事できないやつ大体タスク管理できてない、どうもむろまつです。

 

みなさん、仕事でのタスク管理どうしていますか?

新卒の内は、簡単なタスク管理でも難しく感じてしまいますよね。

時間内に間に合わなかったり、先輩からの業務を忘れていたりすると、

「言われたこともできないのか」なんて上司に怒られたりします。

 

そんな現状を打破するべく、新卒の私が行っていたタスク管理に関して

簡単に行える4つのポイントをお教えします。

この4つのポイントを抑えることで、僕自身、タスク管理がすごく上手くなりました。

実感としては、以下の2点を感じました。

・タスクを忘れることが無くなった

・期日が過ぎる前に相談することができるようになった

 

では、実際に4つのポイントを見ていきましょう。

 

 

タスク表は1枚の紙にまとめる

基本的なことですが、できていない人が多いです。

タスクに関してのメモをふせんに書いたり、小さい紙に書いていたりすると、

ふとした時にその紙を失くしてしまうこともあります。

また、タスクを思い出そうとする時にいろんな紙にメモしてあると、そのメモを探すだけでも、時間がかかってしまいます。

つまり、このポイントのメリットとしては、

タスクに関してのメモを探す時間を短縮できる
メモを失くす心配がなくなる

ことが挙げられます。

 

先輩から業務を受けた時は、すぐにメモする

どんな業務でも、すぐに行わない場合はメモを取ってください。

例えば、書類のコピーという簡単な業務でも、あとからやろうと書類立てに立てかけていると、いつのまにか忘れてしまうことがあります。

そういうことを無くすために、先輩から業務を受けた時は、

タスク名・依頼者名・期日

をしっかりと1番であげたタスク表にメモしてください。

 

タスク表を見直す時間を設ける

タスク表に書くのみでは、タスク管理の意味が半減してしまいます。

というのも、期日までにタスク表を見直す時間がなければ、忘れていた場合、

結局書いてあっても、気づくことができないからです。

その為、1日に何度かタスク表を見直す時間を設けましょう。

私は、12時・15時・18時の3回見直す時間を設けていました。

 リマインダーを設定する

人は常々忘れてしまうものです。いくら何時に見直すとか目標を掲げていても、

他の業務に集中してしまい、結局忘れてしまうことが多々あります。

こういう場合は、システムに頼りましょう。

システムは時間通りに動いてくれますし、忘れることもありません。

 

まとめ

1、タスク表は1枚の紙にまとめる

2、先輩から業務を受けた時はすぐにメモをする

3、タスク表を見直す時間を設ける

4、リマインダーを設定する

 

タスク管理ができない主な理由は、忘れてしまうことです。

その為、忘れないように簡単な対策を何重にも行っておくことが必要です。