No Reg No Life

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No Reg No Life

後悔しない人生なんてない。20代を後悔しない人生を送る為の術をお送りします。仕事術、転職活動、ライフハックなど

【感想・要約】人生ドラクエ化マニュアルまとめてみたよ

むろまつだよ〜

 

今日は人生ドラクエ化マニュアルについてまとめたよ!

人生を楽しく生きていくためのエッセンスが詰め込んである本だね

とってもおすすめだから是非読んでみてね!

 

 

簡易要約

ワクワクするような目的を自ら設定し、
「世に存在する本当のゲームルール」や「マイルール」を創造的に、
ゲームプレイに生かしながら
その目的実現に邪魔してくる敵を
攻略しがいのある「楽しいパズル」や「モンスター」と捉え、
今日の今、この瞬間の、俺たちとの闘いを
思いっきり楽しめば、おのずと人生はゲーム化する!

 

売り文句

「定価5,500円のテレビゲームに、面白さで負ける人生を送ってどうする!」

著者について

【プロフィール】
大学4年時、ゲームメーカー4社の面接試験を受け、エニックスに就職。
エニックスで仕事をしている最中に、人生ゲーム化理論を発見。
「人様のテレビゲームを作ってる場合じゃない! 自分の人生をゲーム化するほうが先決だ!」
と気づき、エニックスに辞表を提出し独立。
独立後は、情報誌創刊、電子ペット企画開発、銀座で占いビジネス展開、商品評価サイト企画運営、著書出版などなど……あらゆるゲーム目的(やりたいこと)を楽しみながら全て実現させる。
自ら編み出した「人生ゲーム化理論」を自分だけのものにするのは、もったいないと気づき、新たに「本として出版する!」というゲーム目的を設定し、実際に出版に至る。
つまり、「人生ゲーム化理論」は単なる空論ではなく、著書の体験に裏打ちされた実論なのだ。

本書構成

人生をドラクエ化するという目的とともに、7つの章に分けられている。
1、人生はドラクエ化できる
2、人生のゲーム目的
〜ワクワクしなかったらゲームは始まらない!〜
3、人生の敵
〜敵との闘いを楽しめ!〜
4、人生のゲームルール
〜ルールを味方につけ、ゲームを楽しめ!〜
5、仕事のゲーム化
〜職場を楽しくてたまらないものにするために〜
6、ゲームスタート
〜自分のコントローラーを握りしめ、人生ゲームを始めよう〜
7、ゲーム世界の創造主、宇宙との対話

僕が「人生ドラクエ化マニュアル」を読もうと思った理由、疑問点

ドラクエ化ってゲーム化することだと思うけど具体的にはどうやるのだろう

要約

1、人生はドラクエ化できる

・人生はドラクエよりもとっても面白いゲームだ。
→・コマンドが無限にある
・痛みや快楽を直接感じることができる
・ゲームは3要素から成り立っている
「目的」「敵」「ルール」
・つまり、人生に上記の3要素を加えれば、人生はゲーム化する。

2、人生のゲーム目的
〜ワクワクしなかったらゲームは始まらない!〜

・人生の目的はあなた自身で決めるべき。
→他人(親、世間体)の人生を生きていてもつまらない。
・人生のゲーム目的には、「自分自身がワクワクし、ロマンを感じ、実現したくてたまらない夢」を設定する
ジョブス曰く、ゲーム目的は出会った瞬間、理屈抜きで「これだ!」とわかるようになっているそう。
→どうやって探すのか。
過去、自分がワクワクドキドキしたことってなに?
過去、好きで好きでたまらなかったことってなに?
過去、ハマったことってなに?
過去、実現したくて、たまらなかった夢ってなに?
→もし見つからない場合、ゲーム目的を探す冒険の旅に出る。
例えば、図書館や友達の家など
→目的が見つかっても、体が動かない、取り組めない場合。
?具体的な行動に落としていく

3、人生の敵
〜敵との闘いを楽しめ!〜

・人生で困難があった時、その困難をドラクエに出てくるモンスターや迷路に置き換えることが重要
・敵との闘いをドラクエの時のように楽しむ
敵とは、モンスターや迷路、パズルのこと
現実に落とすと、モンスターは、人間 迷路、パズルは自分が置かれている状況
人生の敵の面白い3つの特徴
・敵が勝手に生まれてくる
・最初は敵だったのに、いつのまにか仲間になっている時がある
・敵の難易度は自動調整できる
(敵を自分で細かく分けることができる)
・モンスター(人間)に名前をつける。
例えば、スライムとか
・ゲームは無敵じゃつまらない。敵がいてこそ面白くなる。

4、人生のゲームルール
〜ルールを味方につけ、ゲームを楽しめ!〜

「人生に存在する10のゲームルール」
・ゲーム目的は初期状態では何も設定されていない
・ゲーム目的は自らの意思で自由に設定追加変更削除が可能
→自由に変えていこう
・敵に勝っても負けても、さらには途中で逃げても、敵と闘っただけ経験値増加
→じっとしていることが一番のリスク
・行動の結果はリアルタイムに体感フィードバックされる。
気持ちいいものは気持ちいいし、痛いものは本当に痛い。
・選択可能なコマンドは無数にある
・人生ゲームには予測不能の時間制限あり
・制限時間がくると突然強制的に電源オフ(死亡)コンティニュー不可
・創造は現実とずれるルール
→実際にやってみないとわからない
・無限回サイコロを振ってOKルール
→とりあえずやってみる
一か八かの勝負でも気軽に挑戦する
・コマンドを作ってOKルール
・自分の土俵で闘えば勝てるルール
→得意なことで挑戦すればいい
ゲームみたいに不利な場所で闘わなくても良い
・実際には存在していないにも関わらず、目的達成を邪魔する「見栄」「世間体」「体裁」は敵以外の何物でもない。「無視」コマンドを使う。
・やりたいことをやるためにこそ人生があるby鈴木光司(リング著者)
・今この瞬間を楽しみ続ければ、人生はトータルで楽しいものになる
・目的第一主義になるな
→ゲームで楽しみを感じるのは、「ゲーム目的を達成」した瞬間以上に、
ゲーム目的達成を目指して遊んでいる最中だということ
・マイルールを追加し、ゲームをより楽しくすることができる
(例:回復薬を一切使わず、全クリする)

5、仕事のゲーム化
〜職場を楽しくてたまらないものにするために〜

・仕事をゲーム化するための方法。(ほぼ上記復習)
・仕事をゲーム化した具体例が2件。

6、ゲームスタート
〜自分のコントローラーを握りしめ、人生ゲームを始めよう〜

「まとめ」
ワクワクするような目的を自ら設定し、
「世に存在する本当のゲームルール」や「マイルール」を創造的に、
ゲームプレイに生かしながら
その目的実現に邪魔してくる敵を
攻略しがいのある「楽しいパズル」や「モンスター」と捉え、
今日の今、この瞬間の、俺たちとの闘いを
思いっきり楽しめば、おのずと人生はゲーム化する!

7、ゲーム世界の創造主、宇宙との対話

「質問コーナー」
Answer
・人間は遊んでいる時が一番真剣だ
・深刻な問題ほど、ゲーム化することに意味が有る
→深く考えすぎてしまい、動けなくなるから
・好きなことをするのと稼ぐことは別。

感想

各章で様々な呪文やアイテムを取得し、取得したことで、自分のどんな能力が上がったかわかる。また、いろんな偉人の名言が載っていて、面白い。
人生をドラクエ化する点について、わかりやすく具体的な行動まで落としてある部分もあるので、読み終わった後行動に移しやすい本だと感じた。
ただ一点意見がある。3章の目的が見つかっても、体が動かない、取り組めない場合、具体的な行動に落としていくということが例にそって書いてあった。
実際に具体的な行動に落としていくことは、一つの例だけじゃわかりにくい部分だと思うから、詳しく書いて欲しかった。